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東京都

講師紹介

海外ビジネスセミナー
セミナー講師

数土直志

アニメーションジャーナリスト

アニメーションに関する報道・執筆に従事。2004年に「アニメ!アニメ!」を設立、国内有数の情報サイトに育成。主な執筆実績に「デジタルコンテンツ白書」(共著)、「アニメ産業レポート」(共著)、『誰がこれからのアニメをつくるのか?中国資本とネット配信が起こす静かな革命』(星海社新書)等。

堺三保

文筆家/翻訳家

テレビアニメのSF設定や脚本の仕事を多く手掛けており、近作には映画『プロメア』、同『ニンジャバットマン』、テレビアニメ『ダーリン・イン・ザ・フランキス』、同『ISLAND』等がある。関西大学工学部及び南カリフォルニア大学映画芸術学部卒(共に修士)。

吉田健

株式会社ピコナ代表取締役

コナミ株式会社を経て2008年デジタルハリウッド大学大学院修了、2009年株式会社ピコナ設立。近年は海外との共同制作や作品の展開に力を入れており、国際見本市MIFA2016にて、東京都ブースでの出展及びピッチセッションに参加。フランス・トゥールーズのCartoon Forum2016では、日本人初の共同制作作品のピッチを行った。

風早完次

ツクリエプロデューサー・株式会社Culture Connect代表

1994年より広域ケーブルテレビ(MSO)の立ち上げに参画。2004年より東映アニメーションで欧米子会社を設立、欧米亜の海外子会社責任者を兼務。海外向けライセンス展開や海外パートナーとの合作アニメ制作事業にも関与。海外コンテンツ市場や日本のアニメーションの展開方法に精通。2017年より株式会社Culture Connect代表も兼務。

鮎貝義家

ライター・プロデューサー

ディズニー、カートゥーンネットワークなどでプロデューサーとして『スティッチ!』の他、数々の作品に参加。2011年に香港移住をきっかけに本格的にアジア太平洋地域発のオリジナルコンテンツ企画制作に専念。2019年8月までNetflixのファミリー向けオリジナル作品の製作を担当。現在シンガポールを拠点にアジア太平洋地域のスタジオと様々な作品の企画開発・制作に従事する。

Jesus Perezagua

Aqui Media Co., Ltd. CEO & Founder

バンダイ・エスパニア、FOXを経てAqui Media CEOを務める。メディアエキスパートとして、ヨーロッパ、アフリカ、日本などの各地でビジネスの立ち上げに関与。子供向けエンタテインメント、テレビ、玩具、キャラクター商品などに関与し、テレビ、マルチメディア、デジタルサービスの大手企業と協業してきた。

今泉裕美子

株式会社ツクリエ 取締役

広告代理店勤務の後、映画プロデュース、映画祭運営、洋画配給、コンテンツファンド等に従事。2008年より東京都のアニメ等コンテンツビジネス特化型創業支援施設である東京コンテンツインキュベーションセンター(TCIC)のインキュベーションマネージャー。各種アクセラレーションプログラム等のメンターも務める。

岡田由里子

株式会社ティー・ワイ・オー ドワーフ スタジオ プロデューサー

ソニー・クリエイティブプロダクツ、ギャガ・コミュニケーションズ、カートゥーンネットワークを経て現職。きかんしゃトーマス、ピングーなどの権利獲得&管理、TV編成および番組購入などを担当。ドワーフでは『リラックマとカオルさん』『モリモリ島のモーグとペロル』などのプロデュースに携わる。

加治佐興平

Volca株式会社代表取締役

Volca株式会社・代表取締役 / プロデューサー。セガ時代からムービーチームに所属。MARZA Animation Planetの立ち上げメンバーの一人。MARZA時代は数多くのCG映像のディレクターを担当、加えてゲームエンジンチームのマネージャーとしても活躍。国際見本市MIFA2018にて、東京都ブースでの出展及びピッチセッションに参加。

森下美香

特定非営利活動法人映像産業振興機構
統括部長兼グローバル事業推進部長

フォーライフレコード、香港キャセイパシフィック航空、香港政府系機関のコンテンツ文化産業担当、コンテンツマーケットTIFFCOM、J-LOP事務局立ち上げに携わり、2015年より特定非営利活動法人映像産業振興機構。2012年ハリウッドレポーター誌が選ぶ「インターナショナル パワーウーマン」に選出。

四宮隆史

E&R総合法律会計事務所 代表弁護士

NHKのディレクターを経て弁護士の道に。大手総合法律事務所でエンタテインメント業界におけるリーガルプラクティスに従事した後2007年に「E&R総合法律会計事務所」を設立。映画会社、テレビ局等のエンタテインメント企業等に対して、法務に加え財務・会計・税務面も含めた総合的なサポートを行っている。

海外プレゼンスキル向上ワークショップ
ワークショップ講師

海部正樹

WOWMAXカンパニーズ・グループ代表
映像プロデューサー

日本と米国で映像製作とサウンドプロダクションの事業拠点を持つWOWMAXカンパニーズの創業代表。
これまで映像プロデューサーとしてTBS、WOWOW、WOWMAXで日米共同製作アニメ『ヒーローマン』をはじめ50本以上のアニメ、映画、テレビ番組を製作。近年は海外企業との国際共同製作プロジェクトも多く、海外バイヤーやメディアへのピッチ経験も豊富である。現在もWOWMAXプロデューサーチームのリーダーとして日本国内外でアニメ、映画、TV番組の企画開発と製作準備を精力的に牽引している。
また、メディア・コンテンツアナリストとして日米のメディアや企業、政府、地方自治体など多様な組織と北米コンテンツ市場と流通構造の実践的研究に関わり、ジェトロ(日本貿易振興機構)の「米国コンテンツ市場調査(全7分野)」、「デジタルコンテンツ白書」(デジタルコンテンツ協会)の「海外動向:アメリカ」等で継続的に成果を発信している。

伊藤整

株式会社IGポート プロデューサー

在学中よりエンタテインメントファンドのマネジメントやファイナンスに携わる。その後、アシスタントプロデューサーとして『ゴースト もういちど抱きしめたい』(2010年)、『こちら葛飾区亀有公園前派出所 THE MOVIE』(2011年)などの実写映画に参加。『おおかみこどもの雨と雪』(2012年)にて製作経理を担当したことをきっかけにスタジオ地図へ入社。『バケモノの子』(2015年)、『未来のミライ』(2018年)では、アソシエイトプロデューサーを務める。細田守監督作品の海外展開を始め、事業全般を担当。2019年にスタジオ地図を退社。現在は、IGポート所属。

今泉裕美子

株式会社ツクリエ 取締役

広告代理店勤務の後、映画プロデュース、映画祭運営、洋画配給、コンテンツファンド等に従事。2008年より東京都のアニメ等コンテンツビジネス特化型創業支援施設である東京コンテンツインキュベーションセンター(TCIC)のインキュベーションマネージャー。各種アクセラレーションプログラム等のメンターも務める。

風早完次

ツクリエプロデューサー・株式会社Culture Connect代表

1994年より広域ケーブルテレビ(MSO)の立ち上げに参画。2004年より東映アニメーションで欧米子会社を設立、欧米亜の海外子会社責任者を兼務。海外向けライセンス展開や海外パートナーとの合作アニメ制作事業にも関与。海外コンテンツ市場や日本のアニメーションの展開方法に精通。2017年より株式会社Culture Connect代表も兼務。

堺三保

文筆家/翻訳家

テレビアニメのSF設定や脚本の仕事を多く手掛けており、近作には映画『プロメア』、同『ニンジャバットマン』、テレビアニメ『ダーリン・イン・ザ・フランキス』、同『ISLAND』等がある。関西大学工学部及び南カリフォルニア大学映画芸術学部卒(共に修士)。

戸塚麻美

株式会社トムス・エンタテインメント プロデューサー

アニメーション作品の企画・制作・販売・配給および輸出ア二メーションの総合プロデュースを行う同社にて、永らく海外営業部長を務める。
海外営業部長時代は、『名探偵コナン』をはじめとする同社作品の海外ライセンス販売を支える。また、2015年イタリア先行公開を果たした新TVシリーズでも販売・制作戦略に重要な役割を果たしており、海外との交渉に豊富な実績とノウハウを持つ。