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東京都

講師紹介

第1部 海外ビジネスセミナー
ゲスト講師

森祐治

電通コンサルティング 代表取締役
亜細亜大学都市創造学部・大学院アジア国際経営戦略研究科 特任教授

国際基督教大学大学院を経て米国へ留学。早稲田大学大学院博士後期課程修了。マイクロソフト、マッキンゼー、シンク等を経て現職。シンクでは、コンテンツ投資事業「動画革命東京」、アニメ制作工程管理システム「GreenLight」等に携わる。ビジネスや知財などの大学院で教鞭も執っている。

陸川和男

株式会社キャラクター・データバンク 代表取締役社長
一般社団法人キャラクターブランド・ライセンス協会 専務理事
産業能率大学コンテンツビジネス研究所 客員研究員

広告・マーケティングの専門誌の編集者、マーケティング会社の研究員等を経て、2000年7月、株式会社キャラクター・データバンク(CDB)設立。CDB事業の統括を行うかたわら、企業のアドバイザー業務ほか、キャラクタービジネスのアナリストとしてTV・新聞・雑誌等でのコメンテーターや執筆、講演活動なども行う。著書には、『図解でわかるキャラクターマーケティング』(共著/日本能率協会マネジメントセンター)等がある。東京2020マスコット審査会委員。

高山晃

株式会社ファンワークス代表取締役社長

2005年、ファンワークス設立。WEBアニメ「やわらか戦車」を皮切りに「がんばれ!ルルロロ」、「英国一家、日本を食べる」などのTVアニメシリーズ。映画、広告、日本地域の観光(クールジャパン)系アニメなどのプロデュースに関わる。「アグレッシブ烈子」がNetflixオリジナルとして2018年4月より全世界配信スタート。海外メディア、SNSなどでも拡散し大ブレイク中。「兄に付ける薬はない!2」が7月より中国、日本で同時スタート。

風早完次

株式会社ツクリエ プロデューサー

1994年から広域ケーブルテレビ(MSO)の立ち上げに参画。2004年からは東映アニメーションで欧米の海外子会社設立、欧米亜の海外子会社の責任者も兼務。海外向けライセンス展開を指揮、海外パートナーとの合作アニメ制作事業にも関与。MIFAを始めとする海外見本市オーガナイザー、海外のアニメーション関連企業などとの広い人脈を通じて海外コンテンツ市場の動向、海外における日本のアニメーションの現状・展開方法について概要を把握。2017年から株式会社Culture Connectの代表も務める。

数土直志

ジャーナリスト/日本経済大学大学院エンターテインメントビジネス研究所特任教授

メキシコ生まれ、横浜育ち。国内外のアニメーションに関する取材・報道・執筆をする。証券会社を経て、2004年に情報サイト「アニメ!アニメ!」を設立、国内有数のサイトに育てた。2016年7月に「アニメ! アニメ!」を離れる。代表的な仕事に「デジタルコンテンツ白書」アニメーションパート、「アニメ産業レポート」の執筆など。主著に『誰がこれからのアニメをつくるのか? 中国資本とネット配信が起こす静かな革命』(星海社新書)。

加藤タカ

個人クリエーター

日本デザイン専門学校商築デザイン科(アニメーションゼミ)卒業後、株式会社ミドリ企画部キャラクターデザインおよび商品化担当。その後フリーランスでイラストレーション、アニメーション制作を続けており、絵本「ポケットの中のビビビ」「しっぽの国のビビビ」、映像「ユメミルアニメOnちゃん」「くつだる」等の実績多数。
2016年MIFAへの出展およびピッチを実施後は、世界進出も着実に進行中である。

塩田周三

株式会社ポリゴン・ピクチュアズ代表取締役

上智大学法部国際関係学科卒業。1991年新日本製鐡株式會社入社。1997年株式会社ドリーム・ピクチュアズ・スタジオ立ち上げに参画後、1999年 株式会社ポリゴン・ピクチュアズ入社。2003年代表取締役に就任し、海外マーケット開拓に注力。TVシリーズ制作や海外市場をターゲットにしたコンテツ企画開発を実現する。一方で、Prix Ars Electronica(オーストリア)、SIGGRAPH(米)などの国内外映像祭などの審査員を歴任し、2008年には、米国アニメーション専門誌 Animation Magazineが選ぶ「25 Toon Titans of Asia(アジア・アニメーション業界の25傑)」の一人に選定された。2016年のアヌシー国際アニメーション映画祭では審査員を務める。米国育ち、趣味はバンド活動。

松岡泰彦

日本アニメーション株式会社 国際部部長

早稲田大学法学部卒業。フリーの翻訳業の後、1985年日本アニメーション株式会社入社。国際部の立ち上げに携わり、以降国際部で「世界名作劇場」「ちびまる子ちゃん」「うっかりペネロペ」等の海外原作権交渉、海外番組販売、海外商品化展開及び海外共同制作のコーディネート等を行い、現在に至る。

加藤君人

ヴァスコ・ダ・ガマ法律会計事務所 パートナー弁護士

早稲田大学法学部卒業。ニューヨーク大学ロースクール修士課程修了。1995年弁護士登録/2002年米国ニューヨーク州弁護士登録/国内及び米国の法律事務所勤務を経て、2008年8月にヴァスコ・ダ・ガマ法律会計事務所を設立。現在、同事務所パートナー。専門分野は、エンターテインメント法務、メディア法務、スポーツ法務、ライセンス関連法務、ファイナンス法務、国際法務等。

海部正樹

WOWMAXカンパニーズ・グループ代表
映像プロデューサー
北米メディア・コンテンツアナリスト

日本と米国で映像製作とサウンドプロダクションの事業拠点を持つWOWMAXカンパニーズの創業代表。
これまで映像プロデューサーとしてTBS、WOWOW、WOWMAXで日米共同製作アニメ「ヒーローマン」をはじめ50本以上のアニメ、映画、テレビ番組を製作。近年は海外企業との国際共同製作プロジェクトも多く、海外バイヤーやメディアへのピッチ経験も豊富である。現在もWOWMAXプロデューサーチームのリーダーとして日本国内外でアニメ、映画、TV番組の企画開発と製作準備を精力的に牽引している。
また、メディア・コンテンツアナリストとして日米のメディアや企業、政府、地方自治体など多様な組織と北米コンテンツ市場と流通構造の実践的研究に関わり、ジェトロ(日本貿易振興機構)の「米国コンテンツ市場調査(全7分野)」、「デジタルコンテンツ白書」(デジタルコンテンツ協会)の「海外動向:アメリカ」等で継続的に成果を発信している。

第2部 海外プレゼンスキル向上ワークショップ
ワークショップ講師

海部正樹

WOWMAXカンパニーズ・グループ代表
映像プロデューサー
北米メディア・コンテンツアナリスト

日本と米国で映像製作とサウンドプロダクションの事業拠点を持つWOWMAXカンパニーズの創業代表。
これまで映像プロデューサーとしてTBS、WOWOW、WOWMAXで日米共同製作アニメ「ヒーローマン」をはじめ50本以上のアニメ、映画、テレビ番組を製作。近年は海外企業との国際共同製作プロジェクトも多く、海外バイヤーやメディアへのピッチ経験も豊富である。現在もWOWMAXプロデューサーチームのリーダーとして日本国内外でアニメ、映画、TV番組の企画開発と製作準備を精力的に牽引している。
また、メディア・コンテンツアナリストとして日米のメディアや企業、政府、地方自治体など多様な組織と北米コンテンツ市場と流通構造の実践的研究に関わり、ジェトロ(日本貿易振興機構)の「米国コンテンツ市場調査(全7分野)」、「デジタルコンテンツ白書」(デジタルコンテンツ協会)の「海外動向:アメリカ」等で継続的に成果を発信している。

伊藤整

スタジオ地図 事業部長

在学中よりエンタテインメントファンドのマネジメントやファイナンスに携わる。その後、アシスタントプロデューサーとして『ゴースト もういちど抱きしめたい』(2010年)、『こちら葛飾区亀有公園前派出所 THE MOVIE』(2011年)などの実写映画に参加。『おおかみこどもの雨と雪』(2012年)にて製作経理を担当したことをきっかけにスタジオ地図へ入社。『バケモノの子』(2015年)以降、アソシエイトプロデューサーを務める。今夏劇場公開された『未来のミライ』は、カンヌ国際映画祭監督週間にて正式上映された。スタジオ地図では、細田守監督作品の海外展開を始め、企画展や出版商品化、タイアップなどの事業全般を担当。

今泉裕美子

東京コンテンツインキュベーションセンター(TCIC)チーフインキュベーションマネージャー
株式会社ツクリエ取締役

広告代理店(現㈱I&S BBDO)勤務の後、映画・映像製作プロデュース、映画ビジネスを学ぶ社会人向けスクールの立上げ、映画祭運営・洋画配給、コンテンツファンドの組成と案件開拓に従事する。2008年より、ゲーム・映像・アニメ・CG等のコンテンツビジネスの創業支援を目的に東京都が設立した東京コンテンツインキュベーションセンター(TCIC)にて、チーフインキュベーションマネージャーとしてコンテンツ起業家を支援。各種ビジネスコンテストのメンター等、コンテンツビジネス振興に関する自治体のアドバイザーやプログラムディレクター等も務める傍ら東京都の創業支援拠点STARTUP HUB TOKYOコンシェルジュなどジャンルを問わず創業支援全般に関わる。

風早完次

株式会社ツクリエ プロデューサー

2004年から東映アニメーションで欧米の海外子会社設立後、アジア(香港)を含めた子会社の責任者として、同社のグローバル展開を指揮。完成品・派生権のライセンスに留まらず、共同製作にも関与。同社退職後に進めてきた、日本企業の海外展開、海外企業の日本進出・日本企業との提携支援を2017年に株式会Culture Connectを設立して本格化。 MIFA, Kidscreen Summit, Asia Television Forum, Filmartの海外見本市オーガナイザー、海外アニメーション関連企業などとの広い人脈を通じて、海外コンテンツ市場の動向、海外における日本のアニメーションの現状・展開概要を把握。

堺三保

作家/脚本家/翻訳家/評論家

評論・翻訳は、英米の娯楽小説、映画、テレビドラマ、コミックスが専門。テレビアニメの設定考証や脚本の仕事も多い。設定考証の近作にテレビアニメ『ダーリン・イン・ザ・フランキス』、『island』(脚本も)、映画『ニンジャバットマン』、翻訳の近著に『インフィニティ・ガントレット』等がある。その他、『S-F マガジン』、『映画 秘宝』等の雑誌に寄稿多数。関西大学工学部電子工学科および南カリフォルニア大学映画芸術学部映画/TV製作科卒(共に修士)。
2016年東京都のアニメーション中小企業の海外展開支援 TokyoCreatorsNEXTにてピッチ指導講師を務める。

ビンセント・ショーティーノ

オクタス株式会社
元クランチロール日本オフィス代表

上智大学留学を経て米国ミズーリ大学卒業後、パナソニック、シャープ、スカイプなどキャリアを重ね、2008年クランチロール日本法人を設立、代表に就任。2017年退社後、オクタス株式会社を設立。
日本のアーティスト、コンテンツを世界につなぐ新しいビジネスに挑戦している。日本在留26年。