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東京都

講師・登壇者紹介

セミナー・ワークショップ講師

数土 直志

アニメーションビジネスジャーナリスト

アニメーションに関する報道・執筆に従事、「あいち・なごやインターナショナル・アニメーション・フィルム・フェスティバル」プログラミング・ディレクター。「アニメ!アニメ!」を設立、国内有数の情報サイトに育成。主な執筆実績に『日本のアニメ監督はいかにして世界へ打って出たのか?』(星海社新書)等。

大門 嵩

俳優、監督、アニメーター

俳優としてテレビ、 映画、CMを中心に活動。映像制作も行っており、監督した短編アニメ「マンガガールズ」が、VIPO Festival Scope活用事業「ベルリン国際映画祭に向けた28作品」に選出。国内外の映画祭で20以上の賞を受賞するなど高い評価を得る。2027年全国公開予定の長編アニメ「CHERRY AND VIRGIN」(川尻 将由監督)にて、主演と初の声優にもチャレンジしている。

鮎貝 義家

ライター・プロデューサー

ディズニー、カートゥーンネットワークなどでプロデューサーとして「スティッチ!」の他、数々の作品に参加。2011年に香港移住をきっかけに本格的にアジア太平洋地域発のオリジナルコンテンツ企画制作に専念。その後、2019年までNetflixのファミリー向けオリジナル作品を担当。現在マレーシアを拠点にアジア太平洋地域のスタジオと様々な作品の企画開発・制作に従事する。

Ervin Han

Producer / Writer / Director / Co-founder of Robot Playground Media

シンガポール出身。20年以上にわたり、映画、TVシリーズおよびオリジナルIPの制作・開発に携わり、世界に向けて東南アジア地域の物語を発信してきた。2026年アヌシー国際アニメーション映画祭において最優秀長編クリスタル賞を受賞した「The Violinist」をはじめ、オリジナル映画作品や国際共同制作等多岐にわたる活動を行っている。現在は「A Banquet for Hungary Ghosts」制作中。

Antony Gusscott

Creative Director, Sprinkles on Top

世界中で50を超えるアニメーションシリーズに携わってきたクリエイティブコンサルティング会社Sprinkles on Topのクリエイティブディレクター。コンテンツのレビューを専門とし、クライアントと協力してバイブル、ピッチの作成・指導、プリプロダクションの指導等によってシリーズの海外展開の支援を実施。ASEAN地域とヨーロッパ地域の市場間取引を形成してきた。

加藤 タカ

Studio Selfish合同会社 代表 アニメーション監督、キャラクターデザイナー、アートデイレクター

東京都出身。商品キャラクターデザイナーを経て独立。イラスト、絵本、アニメーションを企画・制作している。TVシリーズ監督として「ユメミルアニメOnちゃん」HTB /「くつだる。」Eテレ、TVシリーズ企画・監督として「Rocco」Baby TV / Disney+等を手掛ける。2016年、2019年、2022年、2026年に東京都海外進出ステップアッププログラムにてMIFA出展。

関 厚人

コンセプトアーティスト/ディレクター

2009年、カナバングラフィックスでデザイナーとしてのキャリアをスタート。以後、コンセプトアートやデザインを担当し、国内外のアニメ・ゲーム制作に従事。2024年よりフリーランスとして活動。現在はオリジナルアニメ企画『Cryptid Chaos』(令和6年度東京アニメピッチグランプリ最優秀賞受賞)を立ち上げ、海外スタジオとともに国際共同開発を進めている。

瀧澤 大祐

紺吉有限会社 代表・プロデューサー

フリーのゲームシナリオライターからキャリアをスタート。その後(株)dwangoに入社し、ネットワークゲームでディレクター・シナリオライターを担当。グループ会社のチュンソフトへ移籍後は、「風来のシレン」「かまいたちの夜」シリーズをプロデュース。2017年より映像業界に移り、ゲームエンジンを使った新たな制作ワークフローの開発部署のマネージメントを担当。2021年に紺吉有限会社で、映像事業を第二創業として立ち上げ、「劇場版シルバニアファミリー フレアからのおくりもの」をプロデュース。新潟大学でワークショップを開催するなど、地域連携も積極的に行っている。令和6年度東京ピッチグランプリ優秀賞受賞。

風早 完次

株式会社Culture Connect代表/グイダ合同会社 プロデューサー

株式会社Culture Connect代表取締役。日本IPの海外展開および海外IPの日本市場進出における企業間のビジネスマッチングを支援。アニメーション分野を中心に、商品化、グローバル配信、AI映像制作、イマーシブコンテンツ、YouTubeマネタイズなど幅広く手掛ける。Culture Connect創業以前は東映アニメーション株式会社に勤務し、海外ライセンス事業の責任者を務めた。現在はグイダ合同会社のプロデューサーも兼任。

今泉 裕美子

グイダ合同会社 代表/株式会社ツクリエ 顧問兼エグゼクティブプロデューサー

広告代理店を経て、映画製作・配給、コンテンツファンド等に従事。株式会社ツクリエにて東京都のコンテンツビジネス特化型創業支援施設・東京コンテンツインキュベーションセンター(TCIC)シニアメンター、行政系インキュベーションIM、民間企業の新規事業アドバイザー等やアクセラレーションプログラム等のメンターを務める。東京都中小企業振興公社「TOKYO起業塾」講師。東京都アニメーション海外展開支援事業アドバイザー(2016年~)。グイダ合同会社代表。

小澤 江美

株式会社Flying Ship Studio プロデューサー 

令和元年度東京アニメピッチグランプリで優秀賞受賞し、MIFA2019に参加。以降オリジナル企画実現のため、海外マーケットに行きピッチと情報収集を行っている。現在は、海外のパートナー・脚本家・キッズコンサルタントと共に活動中。

伊藤 整

プロデューサー/スキームデザイン

実写映画のプロデュースを経てスタジオ地図に入社し、『バケモノの子』や米アカデミー賞ノミネート作『未来のミライ』の事業・海外展開を担当。2019年よりProduction I.Gに移籍し、大規模なグローバル共同制作を牽引する。『スター・ウォーズ:ビジョンズ』シリーズではVol.1・Vol.3の短編アニメーション、初の長編シリーズ『The Ninth Jedi』のプロデューサーを務める。ほか担当作に『GREAT PRETENDER』、『リラックマ』など。

海外進出ステップアッププログラム
説明会に登壇いただく先輩たち

吉澤 佑実子

株式会社サラマンダー プロデューサー

サラマンダーはアニメーション制作会社です。作品の企画立案から、最終的な納品までを一貫して担います。作品ごとに最も適したクリエイターのチームを組成していくことは言うまでもありませんが、同時に、その作品にとって最も適した新しい制作手法も構築していく、という姿勢が最大の特徴です。

GAZEBO(柳原 弘太郎)

映画監督・映像ディレクター

1978年静岡県生まれ、東京都在住。CM制作や助監督等を経て映像ディレクターへ。2019年より短編映画を5本監督し、サンタバーバラ映画祭出品、SSFF & ASIA ブランデッドショーツ・オブ・ザ・イヤー受賞、文化庁メディア芸術祭審査委員会推薦作品選出、短編映画『BEFORE/AFTER』のMIRRORLIAR FILMSとしての全国劇場公開など、国内外の映画祭で4つのグランプリを含む38の賞を受賞。

幸積 彩

株式会社テトラ プロデューサー

映画・Webメディア・テック分野を横断し、コンテンツ企画・制作、配信プラットフォーム立ち上げに従事。DMM TV『ケンシロウによろしく』などの企画開発を経て、現在はTETRAにてIP企画開発と国際展開を推進。『猫の妙術』『大きな森のタオ』は東京アニメピッチ優秀賞を受賞。『大きな森のタオ』はTCCF正式採択。

こづつみPON

アニメーションディレクター

NHK「リタとナントカ」監督、「まんが日本昔ばなし」「みんなのうた」などで演出・作画を手がける、業界歴45年以上の現役アニメーション作家。CM制作や、25年以上の大学教育にも携わる。近年は“アナログアニメ×AI”に挑戦し、映像・教育・SNSへ活動を広げている。

ぼうだ のりゆき(保田紀之)

プロデューサー

映像・ゲームの3DCG制作にデザイナー、ディレクター、プロデューサーとして30年従事。パンチライン、Studio51、GURI Artで代表等を歴任し、作品開発から組織運営まで幅広く経験。生成AIによる新たな表現の可能性と事業創出に挑戦するため、PONORIを設立。

阿波 パトリック徹

キャラクターデザイナー/アートディレクター/アニメーション監督

ハリウッドと日本のプロジェクトで20年以上のキャリア。『ザ・スーパーマリオブラザーズ・ムービー』『ラブデス&ロボット』『ピーターラビット』『ルパン三世 THE FIRST』などのデザイン開発に携わる。現在は監督・クリエイターとしてオリジナルIP『フワットロボ∞』の国際共同製作を推進中。