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東京都

講師紹介

海外ビジネスセミナー
セミナー講師

数土直志

アニメーションジャーナリスト

アニメーションに関する報道・執筆に従事。2004年に「アニメ!アニメ!」を設立、国内有数の情報サイトに育成。主な執筆実績に「デジタルコンテンツ白書」(共著)、「アニメ産業レポート」(共著)、『誰がこれからのアニメをつくるのか?中国資本とネット配信が起こす静かな革命』(星海社新書)等。

押山清高

スタジオドリアン代表

スタジオジブリ作品を始め多数の制作現場を経験。『フリップフラッパーズ』では初監督、その後アニメ制作会社スタジオドリアンを設立し、近年ではオリジナル短編アニメーション『SHISHIGARI』を発表。MIFA2019では「押山清高の作画添削教室 break the rule」を開催。著書に『作画添削教室 神技作画シリーズ』がある。

小澤江美

株式会社Flying Ship Studio プロデューサー

手塚プロダクションにて、国際部に勤務後、手塚治虫公式webサイトの企画開発を行う部署に異動し、8年間プロデューサーとして勤務。
退職後、webプロデュース会社を経て、2017年8月よりCGアニメーションの企画・制作・演出・監督を行うスタジオである株式会社Flying Ship Studioに勤務。

伊藤整

株式会社プロダクション・アイジー プロデューサー

在学中にエンタテインメントファンドに携わり、その後、実写映画作品に参画。『おおかみこどもの雨と雪』に参加したことをきっかけにスタジオ地図入社。『バケモノの子』、『未来のミライ』では、アソシエイトプロデューサーとして海外展開など、事業全般を担当。2019年よりプロダクションI.Gに移り、『GREAT PRETENDER』などを担当。

貴志春菜

アニメーション監督、作家

パリ在住のアニメーション監督、作家。ボルドー国立美術大学院などでアニメーションを学ぶ。卒業後フリーで活動、子供向けアニメーションシリーズ「Miru Miru (ミルミル)」(5 x 52 Folimage制作)が、フランスのテレビ局CANAL+などで放送される。Miru Miruの絵本や子供向けのオリジナル絵本もフランスの出版会社と制作。

風早完次

株式会社ツクリエ プロデューサー・株式会社Culture Connect代表

1994年より広域ケーブルテレビ(MSO)の立ち上げに参画。2004年より東映アニメーションで欧米子会社を設立、欧米亜の海外子会社責任者を兼務。海外向けライセンス展開や海外パートナーとの合作アニメ制作事業にも関与。海外コンテンツ市場や日本のアニメーションの展開方法に精通。2017年より株式会社Culture Connect代表も兼務。

Hoyoung Jung

Director, Acquisitions & Co-productions, WarnerMedia Entertainment APAC

ワーナー・メディア・エンターテインメント(アジア太平洋地域)キッズ・プラットフォームのサードパーティ・プログラミング発掘および交渉を担当。主要な国際マーケットや展示会において幅広いネットワークを持つ。ワーナー・メディア以前には、Mattel社の戦略的IPパートナーシップ・チームにてアジア太平洋地域コンテンツ配信を担当。

Carlene Tan

Director, Original Productions and Development, WarnerMedia Entertainment APAC

ワーナー・メディア・エンターテインメント(アジア太平洋地域)にて、カートゥーン・ネットワーク、ブーメラン、POGOの新しいIP特定とオリジナルシリーズ制作を担当。ワーナー・メディア以前には、ウォルト・ディズニー・カンパニー(東南アジア)とオリジナルアニメーションを開発、One Animationのスタジオヘッドも務め、「Oddbods」「Insectibles」の制作に関わる。

海外プレゼンスキル向上ワークショップ
ワークショップ講師

海部正樹

WOWMAXカンパニーズ・グループ代表 映像プロデューサー

日本と米国で映像製作とサウンドプロダクションの事業拠点を持つWOWMAXカンパニーズの創業代表。これまで映像プロデューサーとしてTBS、WOWOW、WOWMAXで日米共同製作アニメ『ヒーローマン』をはじめ50本以上のアニメ、映画、テレビ番組を製作。近年は海外企業との国際共同製作プロジェクトも多く、海外バイヤーやメディアへのピッチ経験も豊富である。現在もWOWMAXプロデューサーチームのリーダーとして日本国内外でアニメ、映画、TV番組の企画開発と製作準備を精力的に牽引している。
また、メディア・コンテンツアナリストとして日米のメディアや企業、政府、地方自治体など多様な組織と北米コンテンツ市場と流通構造の実践的研究に関わり、ジェトロ(日本貿易振興機構)の「米国コンテンツ市場調査(全7分野)」、「デジタルコンテンツ白書」(デジタルコンテンツ協会)の「海外動向:アメリカ」等で継続的に成果を発信している。

風早完次

株式会社ツクリエ プロデューサー、株式会社Culture Connect代表

1994年より広域ケーブルテレビ(MSO)の立ち上げに参画。2004年より東映アニメーションで欧米子会社を設立、欧米亜の海外子会社責任者を兼務。海外向けライセンス展開や海外パートナーとの合作アニメ制作事業にも関与。海外コンテンツ市場や日本のアニメーションの展開方法に精通。2017年より株式会社Culture Connect代表も兼務。

今泉裕美子

株式会社ツクリエ 取締役

広告業を経て、映画製作・配給等に従事。東京都のコンテンツビジネス特化型創業支援施設・東京コンテンツインキュベーションセンター(TCIC)、東京都STARTUP HUB TOKYO、ファッション系イデタチ東京インキュベーションマネージャーなど起業相談やアクセラレーションプログラムの等のメンターも務める。

伊藤整

株式会社プロダクション・アイジー プロデューサー

在学中にエンタテインメントファンドに携わり、その後、実写映画作品に参画。『おおかみこどもの雨と雪』に参加したことをきっかけにスタジオ地図入社。『バケモノの子』、『未来のミライ』では、アソシエイトプロデューサーとして海外展開など、事業全般を担当。2019年よりプロダクションI.Gに移り、『GREAT PRETENDER』などを担当。

堺三保

文筆家/翻訳家

テレビアニメのSF設定や脚本の仕事を多く手掛けており、近作には映画『プロメア』、同『ニンジャバットマン』、テレビアニメ『ダーリン・イン・ザ・フランキス』、同『ISLAND』等がある。関西大学工学部及び南カリフォルニア大学映画芸術学部卒(共に修士)。